2011年08月08日

米国債の格下げで株式市場はどう動くのか

S&Pがついに米国債の格下げを発表しましたね。
すでに何日か前から、デフォルトの可能性などでNYダウは大きく下げていましたから、そこから格下げ発表によってさらなる下落があるのか、それとも一旦売り物が出尽くして反発の相場になるのか見届けたいです。

S&Pのような格付機関は通常、中立的な立場にたって判断しなければなりません。
そうしないと会社の信用問題にもつながりますし、格付機関がひいき目で仕事をしていたら、意味ないですからね。

そんなS&Pであっても、さすがに自国の国債を格下げするというのは苦渋の決断だったでしょうし、他の格付け機関が何もしないのに対して先陣をきって発表したのは凄いと思います。

もしかすると、アメリカ政府から、なんてことしてくれるんだっていう抗議もあるかもしれません。それだけ影響を与えることをやったんですから。しかし、S&Pは格付け機関として中立的な立場から、ただ自分たちの仕事を全うしただけなのです。

東証再開 9500円突破でどうなる

消費者金融ちゃんねる

簡単なタイ語勉強法
posted by 投資家A at 17:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。